日本政府の寄付金控除認定の特定非営利活動法人 C.P.I.教育文化交流推進委員会は、
インドネシアでは、組合&中小企業省と協働する同国外務省に国際NGO登録のある法人です。

1989年1月24日に日経新聞紙上で日本で初の教育里親を公募してから公式に活動してきました。



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C.P.I.JAPANは、アジアの、貧しい家庭に育っても頑張って良い成績を上げている

そういう子どもこそ教育支援しようと立ち上がった人々とともに、

28年間にわたり、インドネシアとスリランカで活動してきました。

育って立派になった卒業生は12,000人になりました。

日本政府も現地政府も、その実績を認めた登録をしてくださっています。

やっと実ってきた嬉しいことは、

2008年から主催をしている日本インドネシア市民友好フェスティバルに

毎年10万人もの人々が集ってくださっていることです。

その方々と一緒に、なにかをできる日を楽しみにしてきました。

2017年から、そのみなさんと一緒に喜んでいける活動をはじめます。

左のバナーにある国際協力応援団の旗を、ともに振っていきましょう。

日本の中で楽めて喜べて、現地での成果でまた顔がほころぶ

毎日の生活が楽しくなる活動です。

インドネシアの超人気歌手 TULUS とともに、

インドネシアで子どもの命を守る飲料水浄化活動を進めます。

 

 

また、2012年から取組んでいる下記の活動に興味のある方は、

cpimate@gmail.com に、ご連絡ください

1) スリランカでの北部タミール地域教育支援:

2010年にLTTEとスリランカ政府との内紛が終了したが、スリランカ北部のタミール民族の人々は疲弊している。

希望は、そういうなかでも学校での勉強を頑張ろうとする子どもたちだ。C.P.I.は、それまでのノウハウを生かし、2012年から彼らへの教育支援を始めた。

支援者として、また日本の友人としての教育里親を募集したい。

2) インドネシアでの海洋漁業地域の教育開発:

インドネシアでは、とくに漁業の将来を明るいものにしなければならない。世界的に海洋資源保護を大事にする漁業が叫ばれており、世界最大の漁場をもつインドネシアでのそれは、急務である。

C.P.I.は、インドネシア政府からこの面での協働を期待されており、2013年には、インドネシア初の『海洋資源保護を考える漁業が生活向上につながる』との趣旨のテキストによる正規科目を設けた中学校を竣工させた。


このプログラムは、能力開発を目的としている。日本政府と漁業関係者の支援を求めたい。

3) インドネシアでの小学校の子どもたちに毒水をのませない!:

インドネシアでは、学校で子どもたちが毒水を飲んでいるケースが多い。

そのために、下痢になったり死亡する生徒が後を絶たない。

C.P.I.は、東ジャワ州政府と協働して、浄水施設をメンテナンスできる意思高いコミュニティを探し、小学校に浄水施設を設置するプロジェクトを2013年に開始した。

第一号は、東ジャワスラバヤ空港からほど近い小学校に設置した。

国際協力応援団の旗の下に賛同者を募り、次々と実現させていく予定である。

 

教育里親活動は、身近に体験して戴けます。

左にあるリンク「体験の旅」を、ご覧ください。

 教育里子との会うとき


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